妻のお腹には、23週の双子がいた。ある日、その二人は600g台で、予定よりずっと早く生まれてきた。そこから双子が二人とも家に帰ってくるまでの約180日、NICUに通い続けた日々の記録です。
当時毎日書いていた日記をもとに、起きたことを時系列で書いています。最初の日から順に、下の記事一覧からお読みください。
180日の全体を先に知りたい方は、NICUに半年通った父親の記録|23週600g双子の180日 にまとめてあります。
最初から順に読む
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妻からの電話、自転車で10分の道

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不安で眠れなかった夜、初めて手紙を書いた朝

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出産2日後のレベル2、3日後のレベル4

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「お話があります」と言われない日が、こんなにありがたいとは

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名前を決めた日

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初めて綿棒で母乳をあげた

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母乳が足りなくなった日、ミルクドナーという制度を知った

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動脈管が開いた弟、手術かもしれない

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妻への伝え方を間違えた日

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「またくるねー」と弟が目を開けた

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目が覚めたら、痛みだけがあった

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子どものことは、聞いて知るしかなかった

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自分だけ退院した日、家には何もなかった

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搾乳生活、自分にできる唯一のこと

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退院しても、体はまだ戻っていなかった

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あんな小さな体にメスが入るのかと思った

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「明日話があるから午後休める?」と妻からLINEが来た日

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順調だと聞いた翌日、兄の容態が急変した

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収まったと思ったら、今度は弟だった

同じ不安を抱えている方へ
NICUで親が抱える不安は、一つではありませんでした。「助かるのか」「いつ終わるのか」といった6つの不安それぞれに、当時の記録をまとめています。